ミニマリスト夫婦、ついに洗面所を断捨離する。

ミニマリスト

わが家の独立洗面台は、アパートにしては割と広めな造りになっています。

広めの洗面シンク、横にはドレッサー的なスペースもあり、鏡は大きな三面鏡。
この家に引っ越すとき、内見でこの広い洗面所を見て、めっちゃテンションあがりました。

しかし。今となっては思う。

広いからこそ掃除が大変・・・。

わが家の洗面台ストレス

掃除が大変なんです。

構造上?の問題なのかもしれませんが、
洗面所は窓がなく通気が激ワルで、排水溝はすぐに黒カビが生える。
最低週1回はカビキラーでつけ置き掃除していました。
備え付けのポップアップ式排水金具は取り外し、
通気と掃除をしやすくしましたが効果なし。

しかも、洗面シンクにはほこりなのか水垢なのか、
こまめにこすり洗いしないとすぐザラザラに・・・

大きな三面鏡も、ピカピカな時は気持ちがいいですが
水垢や手垢がつくと汚れが目立つ。
鏡裏収納も使っていたので、モノを取り出すたびに鏡を開け閉めするから
気を付けていてもすぐ垢がついてしまいます。

と、こんな感じで汚れやすい&汚れが目立つわが家の洗面所は
毎日使うたび「また汚れてきた・・・」「掃除しなきゃ・・・」
ストレスになっていきました。

そして、ある時思いました。

そもそも使わなければ掃除しなくてもいいのでは?

いやいや使わないって普通に無理でしょ・・・不便でしょ!

そうかもしれない。でも、はたして本当にそうか?
ミニマル化は、当たり前を疑うことだと思ってます。
やってみて、やっぱり不便なら元に戻せばいい!

こうして、最初は実験的にですが、洗面所を使わない生活を始めました。

洗面所のないくらし

さて、洗面所を使わないとなると生活はどうなるのか。
変化したところをざっとまとめてみました。

  • 朝起きて、洗面用タオルと洗顔料を持ち、キッチンで顔を洗う。
  • 歯ブラシ&コップはキッチンカウンターに置き、歯磨き後はキッチンで口をゆすぐ。
  • ハンドソープはキッチンに置き、外出先から帰宅後、真っ先にキッチンに向かい手洗い&うがい。

言っても、変化はこれくらいです。

洗面台の水回りを使わなくなりましたが、
ドライヤーで髪を乾かしたり、メイクしたり、夫がヘアセットする時など
鏡が必要になる場面では、洗面所を使っています。

しかし、メイクやセットは洗面所で行い、
そのあと「手を洗いたいなー」となったら
キッチンに移動しなきゃいけない、という手間は最初気になりました。

でも、すぐ慣れます。

洗面所掃除の手間が減ったことを考えれば、
ちょっとキッチンへの行き来が増えたくらい何でもありません。笑

洗面所を断捨離して感じたメリット・デメリット

メリット

  • 洗面所シンク、蛇口などの水回り、鏡などの掃除がまるっと不要になる
  • 洗面所掃除用に持っていたスポンジや水切りが不要になる
  • 洗面所用のタオルの管理(洗濯して新しいの出す)が不要になる
  • 料理中に手を洗いたい時、洗面所までいかなくてよくなった
    (今までキッチンにおハンドソープは置いてませんでした)

デメリット

  • メイク・ヘアセット時の洗面所とキッチンの行き来が少し面倒
  • キッチンシンクを常にクリーンにしておく必要がある

正直不便と感じる時もありましたが、慣れればなんてことなくなりました。(慣れって怖い)

とくに「キッチンシンクを常にクリーンにしておく必要がある」については、
最初こそ不便さを感じましたが、よくよく考えると

・キッチンシンクに洗い物が溜まってると手を洗えない⇒食事後すぐ洗い物しなきゃ
・毎朝顔を洗う時にキッチンシンクの排水溝ネットの汚れ見たくない⇒毎日掃除して取り替えなきゃ

という具合に、一見デメリットに思えるようですが
自動的にキッチンシンクまわりを掃除する癖がつき、かえってよかったと思います。

わが家のキッチンまわりの掃除法については、別の記事で詳しく紹介しておりますので
よろしければどうぞ!

私たちにとって、洗面所がただ水を使うところとしての役割しかなかったのが
よかったのかもしれません。
もし、洗面所をインテリア的にこだわっていたり
美を追求するための特別な場所としている人は、キッチンで代用することは難しいでしょう。

いかがだったでしょうか?

もちろん人によって向き不向きはあるかと思いますが、
これだけのメリットが得られると考えれば、一度やってみる価値アリです!^^

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