共働きだけど「家事」に追われない。ミニマリスト夫婦の家事の捉え方

家事

夫婦二人暮らしをしていると
メインで家事するのって、やっぱりになりがちですよね。

我が家でも、共働きとはいえ
労働時間的にも仕事内容的にも夫の方が仕事の負担が大きいので
自動的に家事負担は妻が大きくなってます。結婚した当初は、憧れのデキる奥様像があり、
同居を始めたとたん、夫に「ゲッ 家事出来ないのかコイツ」と思われたくなくて
完璧に家事をこなそうとしていました。

でも限界👼

夫と比べて残業が少ないとはいえ、
仕事は仕事なわけで
フルタイムで仕事した後に
帰りに買い物したり、食事の準備したり、掃除洗濯食器洗い、
フツーにしんどいです。

でもそれが当たり前だと思っていたので
夫の協力を得つつ休日にまとめて片付けたり
有料サービスや外食など、金にモノを言わせて解決しようともしましたが
なかなかベストな方法に落ち着けず。。。

そんなある時、我が家にミニマル思考という変革が訪れたのです。

ミニマル思考によって家事の「捉え方」が変わった

この変革により、私たち(主に妻)は
家事ちゃんとやらなきゃ感から完全に解き放たれました。

私たち夫婦がミニマル思考に目覚めたきっかけについては、
別の記事でアツく語っておりますので
もしよろしければご覧ください^^

モノを減らしたことで必然的に部屋が散らからなくなり
使うモノ、使う場所を減らすことで
家事にかかる時間がとにかく減りました。

家事は、生活をするうえで誰もが逃れられないタスクです。
毎日、生きて生活しているだけで、ごみは出るし、ごはんは食べなきゃだし、
洗い物はでるし、ほこりは溜まるのです。これはみな平等に。

でもそれをどう処理するかは、
考え方を変える柔軟ささえあれば、
いくらでも自分たちに合ったやりやすい方向に変えていけます。

家事は人に見せるものではありません。
パートナーと互いに納得のいく方法であれば、
はたから見てちょっとおかしくても
ちゃんとしてなくても、全く問題ないのです。

家事は必要な仕事だけど
家庭崩壊しない程度にこなせばいいだけで
家事にとらわれて人生をつまらなくすることはありません。

時間や体力を犠牲にして頑張る必要はないし
楽していいんです!!!

「家事つらさん」から誰でも変われる

とは言っても、、、
「最低限の家事しかやってなくても普通につらいんですけど…」
「夫や子供の手前、そんな堕落主婦みたいになれない…」
などお声はあると思います。私も少し前までそうでした。

でも実際、ミニマル思考への切り替えをきっかけに
私たちは家事の捉え方、やり方を
自分たちに合うようにゆるませることができました。
今は ムリせず、頑張らず、夫婦関係も良好に、家で快適に過ごせています。

このブログでは、
実際に私たちが行っている家事法を場所別、カテゴリー別に詳しくご紹介しています。

私たち夫婦なりに「家事時短を極めに極めた」結果ですので
「いやコレおかしいだろ笑」と思うところはツッコんでいただいて
ちょびっとでも参考になれば嬉しいです!

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