【共働き夫婦】円満な家事分担のコツ

夫婦について

働きながら家事もこなすって、疲れているし忙しいし
本当大変ですよね。

一人暮らしならまた違うかもしれませんが、夫婦共働きで暮らしていて
二人分の家事雑務を全て一人でこなすのは相当ハードです。
気持ちよく分担ができればいいですが、パートナーと同居していて、
なんとなく時間のある方、家事が得意な方に負担が偏ることは、よくあると思います。
また、それに不満が募ってケンカになってしまったり、言えずにストレスが溜まったり、、

私たちも共働きで、二人ともフルタイムで働いています。
同居し始めた頃はお互い不満を持つこともありましたが
なんとか上手いやり方を見つけて、
今では家事のやり方、分担でケンカすることはありません。

今回は、共働き夫婦でも円満な家事分担のコツについてお話します。

担当家事はざっくり決める

わが家では、すべての家事を二等分しているわけではなく
ざっくり担当分けをして、自分が担当する家事と、二人で担当する家事に分けています。
だいたいこんな感じ👇

夫・・・トイレ掃除、フロ掃除、ゴミ出し
妻・・・洗濯全般、キッチンの掃除、ゴミを分別してまとめる
二人で・・・料理、食材買い出し、掃除機かけ、食器洗い

相手が担当になっている家事は基本相手に任せられるので
自分は考えなくてよく、負担が減ります。
しかし、すべてキッチリ担当分けしてしまうと、相手が仕事で忙しかったり
体調が悪く家事ができない時、溜まっている家事を見てイライラしてしまい
ケンカになったりします。

なので、あくまで自分でコントロールできる分だけ家事分担します。
自分のコンディションに合わせて自分で調整できる量だけ担当を持ち、
それ以外の家事は気づいた方、余裕がある方が行います。
これはどっちがやるのか曖昧ですが、二人が休日一緒にやることが多いです。
お互い仕事が忙しくても、家事は二人でやるものという意識が根底にあるので
うまく協力しあってできていますが、それでもどっちかに偏ってしまう時は
ため込まずとにかく話し合うようにしています。

家事分担するうえでの3つのポイント

私たちが気をつけているポイントは以下3つあります。

ポイント
  • 家事が苦手な方に、担当したい家事を選ばせる
  • 行う頻度ややり方には一切口出ししない
  • 担当だからといって、当たり前とは思わず、やってもらった後は心を込めてお礼を言う

家事が苦手な方に、担当したい家事を選ばせる

私たち夫婦のなかでは、夫の方が家事に苦手意識があるので
夫が担当したい家事を先に選んでもらいました。
選ばせることでアドバンテージを感じ、自分で選んだんだからと
責任をもって担当してもらえます。

行う頻度ややり方には一切口出ししない

相手に担当してもらった家事について、やり方には一切口出ししません。
「この方が効率がいいのに」「もっとちゃんと洗ってよ!」等、
色々口出ししたくなりますが
気になる点があっても、任せたからには指摘せず、受け入れます。
どうしても気になるのであれば自分が担当を代わるつもりで相談します。

人それぞれ個性があるように、家事ひとつするにしても、
気になるところ、気にならないところ、やり方などこだわりは本当に様々で、
それは当たり前です。
それを前提としたうえで人に任せるので、そのやり方に口をはさんだり、やり方を変えさせるのはルール違反だと思っています。
自分のやり方だけが正しいと思いがちですが、相手を尊重するよう気をつけています。

お礼を言う

これ、家事分担に限らずめちゃくちゃ大事です。

人は感謝することを忘れる生き物だそうです。
確かに、人に何かしてもらっても、慣れてしまうといちいちお礼を言わなくなったり
ありがとうと思っても口に出して言わなかったりしますよね。
そのくせ、自分がやってあげたことにお礼を言われないと不満に思うという。

そのため、「いちいちお礼言わなくていいよー」と思われるくらい
毎日でも毎回でも、やってもらう度に感謝の言葉は口に出すよう意識しています。

いかがだったでしょうか?

担当を決めることで
自分の担当外のことは考えなくてよくなり、気持ちが軽くなりました!
その分、やってもらって当たり前ではなく、
「意識して」お礼を言うようにしています。

家事の負担は、生きている限りつきまとうものです。
一人で背負うのではなく、一緒に暮らすパートナーと
気持ちよく分担できたら楽ですよね。

少しでも参考になれば嬉しいです!

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