ミニマリスト夫婦 | 実際手放してよかった家具家電8選

夫婦について
ふふ(fufu)
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こんにちは。ふふ(fufu)です。

結婚してミニマル思考になった20代夫婦です。

3月も下旬、お引越しシーズンですね。
私たち夫婦も最近、より小さい賃貸へお引っ越しをしました。
年度の変わり目、引っ越しを機に
家具や家電の断捨離をする方も多いのではないでしょうか。

今回は、

「当たり前のように持っていたけど、なくても意外に大丈夫だった…」
「むしろ、ない方が掃除やメンテナンスの手間が減り、

 見た目もスッキリして逆によかった!」

という 私たち夫婦が実際に手放してよかった家具・家電8選をご紹介します。

これから新生活を始める方も、ぜひ参考にしてみてください^^

「とりあえず」買う前に!実はいらなかった家具家電4選

私たちは結婚して2人暮らしを始めた時、浮かれまくって家具家電を買い揃えました。

「おしゃれなダイニングテーブルが欲しい!」
「ソファは並んでくつろげる大きいのがいいな~」
などなど、妄想は広がるばかり。
それはそれで楽しかったのですが…
いざ生活をしてみると、実はいらなかったのでは?と思うモノも。

順番にご紹介していきます。

オーブントースター

カリッとした食感を出したい時は
フライパンでも十分代用可能だということがわかり、手放しました。

今は魚焼きグリルでトーストを焼くこともできますし
電子レンジにトースター機能がついているものもあるため、
わざわざオーブントースターを持たなくても何とかなります。

実際オーブントースターを手放して、
トースターのパンくずや焦げの掃除、手入れがまるっと不要になり、
キッチンのスペースにも余裕ができました。

ローテーブル

大きなソファでくつろぎながら、ローテーブルにはコーヒーとお菓子…
という素敵な休日イメージがあり、購入したソファ&ローテーブル。

しかし、掃除機をかける際に
毎回どかさなくてはいけないのがストレスになり、
掃除のしやすさを優先し、ローテーブルは思い切って処分。
掃除機をかける時の障害物がなくなり、掃除ハードルがぐんと下がりました。

ゴミ箱

こちらも各家庭に当たり前のようにありますよね。
しかも、各部屋ごとにゴミ箱がある家庭も珍しくありません。

しかしこのゴミ箱、掃除機をかける時に邪魔なだけでなく、
ゴミ出しの時はいちいち袋の取り替えもしなければならないのが面倒くさい…。
ゴミ箱の数だけ、その手間も増えるわけです。

今はゴミ箱は手放して袋だけを吊るして浮かせておき、
ゴミ出しの時は袋をそのまま出すだけ

また、ゴミ箱がないだけで床掃除がラクになるだけでなく、
ゴミ箱自体の汚れ掃除も不要になるのでおすすめです。

電子ケトル

「あったら便利」ということで所有していましたが
「なくても困らない」法則に従い手放しました。
ケトルがなくても、料理に使う片手鍋でお湯を沸かせば十分。

「お湯を沸かすためだけ」の電子ケトルなど
機能が限定的なものをなるべく持たないことで
ゴチャつきがちなキッチンスペースをよりスッキリさせることができます。

もっと!手放してよかった家具家電4選

私たちが2人暮らしでミニマル思考を極めていく中で、
上記4点では飽き足らず、思い切って手放したモノたちです。
一見「さすがにコレは必要では?」と思えても、
実際なかった方が快適さが増し、過ごしやすかったモノをご紹介します。

テレビ

仕事で夜遅く帰宅して見たいテレビ番組もなく、
娯楽はもっぱらスマホで動画配信のサブスク利用。
テレビを見るとすれば朝のニュース番組くらいでしたが、
それも通勤中の電車でニュースアプリや新聞の電子版を読むように。

また、テレビを所有するだけで
テレビそのものの他に、置くためのテレビ台が必要だったり
周辺機器、コード類も増えてしまいがちです。

思い切って手放すことで、リビングの大部分を占めていたモノがなくなり
部屋のスッキリ度が格段に上がりました。

ダイニングテーブル

「ダイニングテーブルなしで、どこでごはん食べるの・・・?」
友人や両親からも一番驚かれたのがダイニングテーブルの処分。

テーブルを持たないことで、食事や作業の場所が自由に動かせる身軽さに魅力を感じ
「食事はテーブルで、椅子に座ってとるもの」という固定概念をいったん捨ててみました。

今では、ラグを敷いて床に座って食事をすることもあるし
収納棚をテーブル代わりに食事をすることもあります。

場所が固定され、かさばるテーブルを手放したおかげで
掃除がラクなのはもちろん、部屋での解放感が増しました。

キッチンボード

料理中の作業台にしたり、食器をしまうのに使っていたキッチンボード。
収納や作業スペースはあればあるだけいいと思っていましたが、圧迫感もあります。

今は食器もよく使うものだけを厳選し、備え付け収納に全ておさまっています。
大きな家具がなくなり、引っ越しの際も身軽になりました。

ソファ

部屋のくつろぎ要素として最後まで悩んだ結果、手放したソファ。

いったんソファを使わず生活してみて、とくに不便や不満を感じず
それよりも手放すことで生まれる部屋の余白に魅力を感じたので
引っ越しを機に手放しました

今ではベッドまわりで十分くつろぐことができているので
わが家にはソファは必要不可欠ではなかったと実感しています。

不要な家具・家電を手放そう

いかがだったでしょうか?

家具・家電は私たちの生活を便利にしてくれますが
なんとなく所有していては、スペースがとられるだけでなく
掃除や作業の邪魔になったり、メンテナンスに時間とお金をとられることに。

「あればあるだけいい」という意識を捨て、
持ちすぎないことで、家事のシンプル化につながります。

もちろん、人によって生活の中で重要視するポイントや必要なモノは異なるので
「いったん使わずに過ごしてみて、やっぱり必要なら戻そう」など
自分やパートナーと気持ちの確認をしながら
家具・家電の断捨離をしてみてはいかがでしょうか。

少しでも参考になれば嬉しいです。

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