<ふふ家事>洗濯タスクを極限まで時短したわが家の洗濯方法

家事

洗濯ものって自然と増えてたまっていって
面倒な家事のひとつですよね。

「洗濯乾燥機を買えば洗濯ものを干す家事から解放される!」とも思ったのですが
値段が高いことからなかなか購入に踏み出せず。。。

こんなカンジで乾燥機のないわが家ですが
現状の最時短洗濯方法についてご紹介いたします!

洗濯サイクルを短くする

毎日洗濯する人、週1回の人、さまざまいると思いますが
わが家は以前週1回、満杯になった洗濯物を休みに一気に処理する!というタイプでした。

でもその週1の量が多い為、洗濯ものを干すのも、取り込んでしまうのも負担が多く
だんだん週1の洗濯機を回すのがイヤに。。。

そこで、ストレスを軽減するため、3日に1度に頻度を増やしてみました!

毎日だと量が少ないのに水道代がもったいない、
週1だと量が多すぎて大変、ということで間をとって3日に1度。

でも週2回に頻度を増やしたことで
量がちょうどよくなり、朝の出勤前や休日の出かける前など、
隙間時間に洗濯家事をこなせるようになりました!

家庭によって洗濯物の量は違うかと思いますが、
今より少し少ない量で洗濯機を回す意識でいると
回数は増えても1回の負担は軽減され洗濯ハードルが下がるので、試してみる価値ありです!

たたまない

干して乾いた洗濯物は、以前は一度すべておろして山にして
それぞれ仕分けて畳む、という風にしていましたが
面倒くさい。。。。

おろす→たたむ→しまう の3ステップが多すぎる。

なんとか省略できないか検討し、結果「たたまない」を採用。

シャツ等のしわを付けたくないものは干すときからハンガーにかけ、
乾いたらそのままクローゼットへかけて収納。
そのほかクリップハンガーに挟んで干してる下着類や靴下、タオルなどは
畳まずにふわっと重ねて、そのまま衣服入れの引き出しにしまう。

断捨離をしたことで、引き出しの容量に対して服の量が少なくなったので
小さく畳まなくても引き出しに入れることができました。

タオルなどはすぐ使うから綺麗に畳まなくていいし、
下着や靴下などは畳んでなくてもシワは気になりません。
引き出しの中にぽいぽい入れていきます。

「たたむ」タスクがなくなっただけで
洗濯もの処理の負担は大きく軽減されました!

移動しない

洗濯ものを畳んだあとの、
それぞれの収納場所に洋服を持っていく移動作業も負担の一つでした。

タオルは洗面所、肌着と下着はベッド下収納、
夫のパジャマはクローゼット・・・などなど。
モノによって収納場所が色々で、しまうのにあちこち回らなければいけなかったのです。

まず、あちこち歩かなくていいよう、点在していた収納場所をまとめました。
衣服を断捨離して減らし、クローゼットの衣装ダンスは処分。
ほとんどをベッド下収納に収納できるようにしました。

次に、洗濯ものが乾いたらクリップハンガーごと室内物干しスタンドに吊り下げ、
ベッド下収納のところまで持っていく。
そしてベッド下収納を開け、「たたまない」メリットを生かして
クリップハンガーから洗濯物をはずすと同時に
ぽいぽい収納していくという手法です!

「たたむ」という動作もなくなったのでダイレクトに、
また、クリップハンガーごと近くに持っていくことで、
一歩も移動することなく洗濯物をしまうことができます。

めちゃくちゃ時短になったし、座って全部できるのでラク。。。

いかがだったでしょうか?

「ズボラすぎだろ!」というツッコミが聞こえてきそうですが
入れなくていい力は抜く。
適度にてきとうでいいのです。

少しでも参考になれば嬉しいです!

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